こんにちは
移住をしようと思っている
のんき夫婦です。
移住は楽しみだけど、子供達は転校することになります。
子供達が環境に慣れたり、お友達ができるか心配です。
移住をしようとする人が必ずぶつかる悩みではないでしょうか?
この記事では、のんき夫婦がこれから移住にあたり、子供達にどのように接していくかを書いていきます。
それによって、参考になる人も、反面教師になる人もいるかと思うので、何か役に立てばと思います。
記事を読み終えると、転校に対する悩みや心配な点が整理できたり、
取り組みがわかったりと、子供達に対してできることが増えると思います。
この記事をオススメな人
⚫︎ これから子供の転校を予定している人
⚫︎ 子供がいる人で移住を考えている人
移住で転校。子供がスムーズに転校に慣れるための方法2つ!
結論から言うと、
転校をスムーズにするための方法2つは、「段取り」と「子供への配慮」です。
この二つの中で、「段取り」も大切ですが一番は「子供への配慮」です。
なぜなら、段取りも含めて、鍵を握っているのは子供だからです。
子供がスムーズに新しい環境になれることは、移住が成功したと言っても過言ではありません。
実際に、今でも子供の様子が家族に影響を与えることは大きいと思います。
ではどのように配慮したらよいか。していこうと思っているかを
想定されるメリット、デメリットをあげ、
その後に子供にできる配慮の工夫を練っていくという流れで説明していきたいと思います。
転校で想定されるメリット、デメリット
転校で想定されるメリット
⚫︎ 移住という体験を通して、家族が一つになれる。
⚫︎ 新しい環境に適応する力がつく
⚫︎ いろいろな価値観に触れることができる。
⚫︎ 引越しという体験を体験することができる。
⚫︎ 新しい人間関係を再構築できる。
転校で想定されるデメリット
⚫︎ 転校前にできた友達と離れることになる。
⚫︎ 新しい環境で慣れないことが多い。
⚫︎ 新しい環境では緊張することが多い。
⚫︎ 学習の方法が違う。
移住がまだ確定していませんが、のんき夫婦の子供達の反応をみていきましょう。
移住を伝えた時の、のんき夫婦の子供達の反応
半年前なので、なんとなく移住や学校が変わることを軽い感じで聞いて見ました。
長女:「家をみんなで作る(DIY)の楽しみだね。でも今の友達みんなと会えないのは寂しいな。」グスン
長男:「なんでもいいよ。カブトムシいるかな。別にいいよ」と。
次男:「いいよ!あん。あん。いいよ!」次男はまだなんのこっちゃわかってないでしょう。
想定されるデメリットと同じようなことが、見えてきたところで
子供への配慮の工夫を考えていきたいと思います。
具体的にどのように子供への配慮の工夫があるか考えていきましょう!
具体的にどのように配慮していけばいいでしょうか?
転校のことを丁寧に伝える。
転校前に一緒に学校見学にいく。
しっかりと子供の様子を観察する。
会話をする時間を増やす。
子供と一緒に遊ぶ時間を増やす。
転校後の環境でいろいろな場所にいく。
子供が楽しみにしていたことを一緒にする。
友達ができたかは、本人に聞かずに、行動を気にかけて気づくようにする。
親が転校でバタバタしないことも大事になってきます。
段取り:転校の具体的方法
小学校、保育園の転校の方法 手続きを見ていきましょう!
小学校
のんき夫婦の子供達は公立小学校から公立小学校へ転校です。
現在の住所での手続き
1)現在通っている小学校に転校の予定があることを伝える。
小学校から、在学証明書や教科書用図書給与証明書などの必要書類を受け取ります。
2)引越し先の教育委員会に連絡します。
引越し先の市区町村の教育委員会に連絡します。引越し先の住所の学区から転校先となる小学校を確認します。
3)通学指定校に転校する日程を連絡します。
転校先となる通学指定校がわかったら、転校する日程を連絡します。
移住後に行う手続き
4)引越し先の役所で転入届を提出する。
転入先の役所の窓口へ、転校前の学校で受け取った在学証明書と教科書用図書給与証明書を提示してください。
その後、転入学通知書を受け取ります。
5)通学指定校で転校手続きを行う
これまでの手続きで揃えた在学証明書、教科書用図書給与証明書、転入学通知書を通学指定校へ持参し、転校手続きを行います。
保育園
転校前の手続き
引っ越しが決まったら、引越し先の地域の保育園について調べて、入園の申し込みを行いましょう。
定員が空いていれば入れます。引っ越し完了後、住民票を移した後の転園では、一般的な入園申し込みと同じ方法で手続きを行います。通常と同じ条件で選考を受けることになります。
まとめ:移住で転校。子供がスムーズに転校に慣れるための方法2つ!
移住をすると大人も子供も大きく環境が変わります。
子供にとっては転校は大きな変化です。
その転校に慣れるための方法をまとめます。
①子供への配慮をする。
転校に対するメリット、デメリットを把握した上で、
配慮できたらと思います。
②段取りよく転校の手続きをスムーズに行う。
転校の手続きなどは初めての方が多いかと思います。
のんき夫婦も初めてです。親がバタバタしていたら、子供もバタバタします。
段取りよく転校準備をしたいですね。
今回このような記事を書きながら、のんき夫婦もイメージトレーニングに励んでいます。
この記事のように動き、どのような反応であったか、また結果を追記できればと思っています。
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