ヘルパーさん訪問、少しの工夫でストレス軽減できた!

介護

以前の記事で電子キーを導入したことを書いた。

ヘルパーさんが来る時間に合わせて家に帰らなくても、よくなり時間的余裕ができたけど、

日中、家族が不在で母(利用者)だけしかいない時に、 ヘルパーさんに玄関を開けて入ってきてもらうのって、どこか「なんか」気になりませんか?
今更・・・とか思わないで。。


ヘルパーさんだとわかっているけど、どこか心配。 
すごく母にも私たちにも親切にしてくれているけど、それでもなんだか。。。という悩みはない??  

 

夫
ヘルパーさんに来てもらうことになったね! 助かる反面、 家族が家にいない時に、ヘルパーさんが来るのってしかたいことだけど、 私たちの家に入っているのって、なんか気になるんだよね。
妻 
妻ちゃん
そうね。たしかに私たちがいない時に、ヘルパーさんが家にいるというのは、
なんか気になる点ではあるね。もうちょっと、何が気になる点が整理したほうがいいかもね。
いろいろな状況があるので状況整理
家族構成から
私たちの家族構成は、私(会社員)、妻(専業主婦)、子供2人(幼稚園)、母 の4人家族。この介護をしている時は、3番目の子供が生まれていなかった(授かってもいなかった)。
母は、手すりを使用したらなんとか歩けるレベルで自身で玄関のドアまで行けない状態。
ヘルパーさんの利用状況:3回/週 1回1時間 内容は入浴介助 
1階が母の部屋、2階が共有部分、3階が私たちの部屋

ヘルパーさん訪問、少しの工夫でストレス軽減できた方法

私たちが気になった点の「なんか」を深掘りする

具体的に出した点についての対策する

ってあったりまえじゃんって思った方!

そのとおり!

あったり前のことをまとめてみた!

私たちが気になった点と対策

「なんか」気になる、「なんか」嫌な点を深掘りしてみた結果4つの点が見えてきた。

①玄関を自由に出入りできること 一時的にも鍵を預けること

②ヘルパーさんが家の中を自由に動き回れる環境にあること

③物がなくなるなどの心配

④母の介助の対応について

 

この中でも①②③が、その「なんか」の犯人であることがわかった!

④は、接すれば接するだけヘルパーさんがわかるので安心できた。
また母も、言葉が出にくくなったけど、しっかりと意思表示はできたので何かあれば言ってくれると思ったから。

①玄関を自由に出入りできること 一時的にも鍵を預けること

ヘルパーさんが来る時間に家にいないといけないというストレスで電子キーをつけたのに

自由に入られたら入られたで「なんか」心配。

まさに

あっちを立てれば、こちらが立たずって感じ。

玄関を自由に出入りできること 一時的にも鍵を預けること
(私たちの場合は、電子キーを取り付けたので、暗証番号を教えること)
私たちがその時間に家にいて、鍵の開閉をしなくても大丈夫になった。
→スケジュールに余裕がうまれるというメリットが大きかった!

しかし、なんか気になる。。。
玄関ドアの開け閉めは、メリットが大きいからそこまでじゃないかな。

②家の中を、自由に動き回れる環境にあること

その時の母の部屋は1階で、私たちの部屋+共有部分は2階であった。

上がることはないだろうけど。。。

貴重品もあるし、やはりヘルパーさんといえど他人に、家を見られているようでなんだかな。。
「なんか」の犯人は、これだ!と思い、早速対策を考える。

そのほうがヘルパーさん双方の関係的にはスッキリする!

ということで

ここは入って欲しくないなと思う箇所のリビングの扉に鍵をつける。

③物がなくなるなどの心配

これも②の心配の話と同じになるけど、リビングに鍵で対応できたからスッキリ。

あとは部屋を整理しておく。とくに貴重品。これに尽きる!

散らかっている家は、何がどうなったのかわからなくなるのでトラブルの元。勘違いも起こしやすい。

④母の介助の対応について

以前のヘルパーさんから変更してもらってからは、この辺は全然心配していなかった。

(※以前のヘルパーさんの記事はまた別の機会で)

ただ気になるなら対策を取った方がよいかなと。

私たちがするなら、室内カメラ一択。
もちろん隠しカメラではなく、母、ヘルパーさんにも伝えた上で設置。
しかし
そこまで気になるなら、ケアマネさんに相談するほうが良いかも。

ヘルパーさんの変更や、訪問ヘルパー事業所の変更などを考えたほうがよいかも。

まとめ 

対策としては、玄関にも電子キーをつけ、入ってほしくないリビングにも鍵をつけた。

「なんか」はかなり軽減した。

しかし、結局、極力家にいて対応できるようにスケジューリングして生活した。

もう身もふたもないけど、これが一番気持ちが楽だった。

これじゃあ、ヘルパーさんが来る時に家いるんだったら、自分たちで介護したらいいじゃん!って思った方!
違うんですよ。同居している時は24時間介護してるんです。
だから、ヘルパーさん来てくれるその1時間でも、とても助かるんです。
常に母のことを考えながら 生活しているマルチタスク状態なので、少しでも思考をシンプルにできるのはかなりありがたい。家でのやることもいっぱいあるから。
例えば、介護にいっぱいいっぱいで育児に向き合う時間もかなり減っていた。これすごいストレス!!

しかし、母を置いて外にいても、結局気になる。多少遅れても大丈夫なように対策はしたんだから、家には気持ちのゆとりを持って帰れた。

動けない母だけの家に、他の家族がいない時に我が家の鍵を使って入るのはなんか変な感じじゃないかな。
何かあった時に疑われたら嫌だなとか。
おそらくこれはヘルパーさん葛藤しながら働いているんじゃないかなと思う。

家の環境や、ヘルパーさんの利用頻度、家族構成など、さまざまな状況で方法が違うだろうけど、
お互いが気持ち良い関係でいられるように、環境を調整できるのが大事。

いやー、お世話になったなぁ。。。

この場を借りて

本当にありがとうございました。

 

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