9:10幼稚園に送る。

9:30ヘルパーさんが来る時間
病気の母を家に一人残して外出しにくい。
日頃からいつもできるだけすぐに帰るようにしてくれている。
バタバタな日々の妻ちゃん
育児のバタバタに加え
ある時はヘルパーさん訪問時間、ある時はデイサービスの送迎時間。 こんな日がほぼ毎日。
ヘルパーさんが来るときは、家にいて鍵を開けないないといけないから、早く帰らないと!
母は週3回ヘルパーさんにお風呂を入れてもらっている。
決められた時間に家にいないといけないというのは、毎日だととても時間の拘束を感じる。
とても助かっているけど、その時間にいないといけないというのは育児との両立の時に難しい時がある。
そこでケアマネさんに確認したら、在宅していないくて大丈夫ということ!
ということで考えた。
訪問時 その時間に家にいて玄関の開閉をしないといけない
→家にいなくてもよい方法(ヘルパーさんが訪問時、出入りできるように工夫する)
→少し余裕を持ってスケジューリングできる
→ストレス減
そこで ケアマネさんとも相談し考えたのが、
キーボックスか 電子キーの
このどちらかを使うという案!
自宅へ訪問介護、ヘルパーさんが来るとき家にいないといけない??
結論からいうと
ヘルパーさんが来るときに家に、いなくても大丈夫!
しかし、ヘルパーさんが家に入れるように準備が必要!
そのための道具は、「キーボックス」と「電子キー」が使える!
キーボックスとは?
南京錠がついた鍵を入れる箱がついたもの。よく不動産屋に賃貸の見学に行くときなどに、鍵を取り出すのに使っているのをみることが多いあれ。 鍵の受け渡しをするのに役立つ道具。
種類 (形・鍵)
形状から見ると大きくわけて2種類ある。
・南京錠タイプ ドアノブなどに吊るして置くタイプ
・壁に取り付けタイプ 穴をあけて行うタイプ 鍵のタイプ
鍵の種類
・ダイアル式
・鍵で開閉タイプ
※箱の中に、何個鍵がいれるかも確認が必要。
メリット
簡単に設置できる。 初期費用が少ない。 合鍵を作る必要がない。※スペアキーがある場合。
デメリット
キーボックスとはいえ、家の鍵を外に置いて置くのは心配。
電子キーとは?
スマートロックと呼ばれる。ICカードやスマートフォンで開け閉めできる。
開き戸、引き戸など種類によって取り付けられる機器が変わる。
鍵は、電子キーか暗証番号を入力するタイプ、携帯で開閉できるタイプなどがある。
メリット
鍵を持つ必要がない。 暗証番号を変更しやすい。
取り付けるものによっては、入退室の記録がわかる。
デメリット
取り付けの初期費用が高い。
維持コストが少しかかる。電池の場合は電池交換代。
結論
ヘルパーさんがいる時に家にいないといけないかの問いに関しては、いなくても大丈夫!
しかし
いないといないで、心配になる。
そこで私たちはがしたことは、電子キーを取り付けた。
キーボックスもいいけどなんか鍵を外に出して置くのはなぁという感じで電子キーにした。
入室方法は、暗証番号を入力するタイプ。
しかしこの時購入したものは、入退室が記録に残らないものであったので、ヘルパーさんには毎回、インターホンを押してから使用してもらうようにした。インターホンでは録画機能があるので出入りがわかる。
使ってみての感想としては、ヘルパーさんを待たせるかもという心配は和らいだ。チャイム押して出なかったらお願いしますと事前に訪問ヘルパーさんの事業所に伝えておいた。また家族が家にいないことがわかっている時には、事前に訪問ヘルパーさんの事業所にも伝えておくことでトラブルなく対応してもらえた。
一番初めはヘルパーさんと一緒に操作方法の確認を行い、要領がわかってからはヘルパーさんも特に困った様子はなくできていた。
初期費用として、取り付け工事+機器で3万円ほどした。
電池タイプのものを買ったので、電池の切れが心配にだったけど5年間使って電池切れで入れなくなったことはない。電池も半年に1回単三電池4本を交換する程度。
ヘルパーさんの出入りに合わせて時間を調整するのが大変ということで導入したけど、今はそれ以上に、鍵を持たないという生活になったことがとても過ごしやすくなった。値段以上の満足感。
介護 体験談 「ヘルパーさんの出入りの工夫 2」
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