こんにちは
妻ちゃんは、大の虫嫌いです。
のんき夫婦です。
網戸をしているのに、網をすり抜け虫が入ってくるという経験はありませんか?
まさに今、この記事を書いているのんき夫婦その状況です。
今は、田舎に来ており、虫、虫、虫です。
空き家をリフォーム中なのです。
そんな私は、今日初めて網戸を交換しました。
どちらかといえば網戸の網を壊す専門だった私は、壊してしまうことはあっても、直したことはなかったのです。
網戸の網の交換をしたことはありますか?
30代になり、初めて網戸を交換してみての感想とポイントを書いてみます。
網戸について
網戸は、虫を入ってこないようにするための道具です。
網戸をしているのに虫が入ってくる原因
・網戸が破けている。
・網戸がピシとしまっていない。
・網戸の網の大きさが大きい。
網戸の網の種類
網戸の網の部分もいろいろな種類があるようです。
網戸の網の大きさについて
網戸の網の大きさ
今日見たホームセンターには、24と26がありました。
26の方が小さい穴の作りになっており、小さい穴ということは、虫も入れないということです。
のんき夫婦夫は迷わずこの26を買いました。
虫対策をするのであれば、24以上がよいとのことです。
網戸の色について
網戸の色は、グレーやブラックなど何種類かありました。
のんき夫婦は、縁と合わせてブラックを選びました。
ブラック:室内から外が良く見える。
グレー:光の反射があり、拡散されて視界を遮るため、外の景色も見えにくくなる。→目隠し効果になる。
のんき夫婦 夫はなーにも考えず、サッシとの色のバランスもありビジュアル的にブラックを選びました。
ちょうど2階だったので、視界的な問題もブラックでよかったと思いました。
網戸の網の素材
網戸の素材も、ポリプロピレン、ポリエステル、グラスファイバー、ステンレスなどがあるようです。
のんき夫婦が選んだものは、包装などの商品説明を処分したので、なんだかわかりません。こんなに素材があることも、改めて記事を書いていて今知りました。
網戸の特殊加工
ホームセンターでは、網戸に網にすでに蚊などが嫌がるように特殊加工がされているものが売ってありました。
値段は1.5倍から2倍
うーむ。蚊が入らなければそれでいいわけだから、安い特殊加工効果なしの方を買いました。
網戸のゴムについて
網戸は周りをゴムで留めています。そのゴムを買うときの注意点です。
ゴムを買うときの注意点
網戸のゴムを買うときは、事前に測っておくか、今ついているゴムを少し切ってお店に持って行き合わせてサイズを確認することが大事です。
ということを、事前にのんき夫婦夫はチェックしていました!
そこでゴムを切ってお店に持って行き合わせてみて、4.5mmのゴムを買いました。
ちなみに色はブラックです。
意気揚々と家に帰り、さっそく網戸の修理に取り掛かると、なんだかピシッとしません。
どうやらゴムが小さく少しのテンションで、外れてしまうのでした。
おそらく長年使ってきたゴムだったので、劣化して縮んでいるようでした。劣化分までは想定していませんでした!
翌日再度5.5mmのゴムを買い直しました。これはピシッと取り付けることができました。
ゴムをつけるときは、やや大き目を買うことをお勧めしていましたが、まさにその通りでした。
ゴムをはめるのに便利な道具
ゴムをはめるのに、ローラーも購入しました。ホームセンターでは130円ぐらいでしたが、百均でも売っていました。
こんなのいるのかな?指で押さえたらいけるんじゃない?なんて思いながらも購入しました。
買った感想は、これがないとピシッとしないです!これは必要な道具でした!
網戸は業者さんに頼むとなかなかの値段がしますが、自分で直すのもいいですね!
もちろん仕上がりは素人感でてます。
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