こんにちは
移住を計画している
のんき夫婦です。
本日は、移住するにあたり家が必要だ!ということで空き家バンクに問い合わせをしてみた話です。

滑舌が悪く
「ありがとう」が「あ・あ・あ・あ・とう」になってしまう
のんき夫婦の夫です。
移住に向けて、7月下旬から帰省をして 物件を探そうと思っています。
今回は 帰省した時に、効率良く物件を探せるように、
事前に不動産屋さんに電話をして いろいろとお話を聞いた話。
紹介でもあったとおり、 夫の私はかなり滑舌が悪いです。
あと急にウィスパーボイスになるみたいで聞き取りにくいみたいです。
私もその点、そこそこ長い間生きてますので存じております。
人一倍、「え?」っと聞き返された回数が多いと自負があります。
そして、そういったことがあり、電話が大の苦手。
なかなか、移住もまだ霧の中で、情報収集も兼ねての電話 かなり緊張します。
数年前から思い続けた 移住計画をついて開始しよう!
勇気を振り絞り地元の不動産屋さんに電話しました。
久しぶりに聞く地元の方言。 なんかゆったりとした物言い。
結果 めちゃくちゃ感じのいい不動産屋さんで いろいろと今の地元の様子を教えてくれました。
不動産屋さんから「安い戸建を探しているなら、空き家バンクを見てみるといいよ」とアドバイスをいただきました。
電話がとてもいい感じだったので、 勢いに任せて
空き家バンクについて問い合わせるために 市役所の地方移住に関連した課に電話をしました。
もしもし、もしもし こんにちは 〇〇と申します。
空き家バンクについてお話を伺いたいんですが、
こんにちは 「△△です。」と 市役所の方が対応してくれる。
市役所スタッフ「空き家バンクですね? 賃貸ですか?」
私「購入しようかと」
市役所スタッフ「東京からですか? 」
私「〇〇県です。」
と
移住相談に慣れすぎているのか、 スタッフの方先読みしすぎている。笑
いろいろと説明し、パンフレットを送ってもらえることになりました。
数日後、ポストに市からパンフレットが届き中を確認してみると、
すごい丁寧に、付箋まで貼ってくれている。
いやー、優しい! 丁寧な配慮!
しかし、目を通すと 書類が入っていて、(事前にネットで見ていたのでわかってはいたけど)
改めて
空き家バンクを利用するのに誓約書というものがあります。
誓約書 に目を通す。
その誓約書の一文がちょっと気になりました。
「今後、空き家を利用することとなったときには、〇〇市の生活文化、自然環境等への理解を深め、居住者としての自覚を持ち、よりよき地域住民となることをここに誓約いたします。」 という一文。
えっと 抽象度高めであれだけど、
自然環境の理解を深める?
居住者の自覚?
よりよき住人?
誓約書だから、強い法的縛りはないみたいだけど なんかすごい急に 市に対する忠誠心を求められる感じ
なんかハードル上がる感じがしてしまうのはなんだろう。
私自身、こういうことに細かいのも重々承知しております。
別に法を犯すことなんてしないし、悪さをする気もないけれど、
当たり前のことを、明文化して押し込む感じ。この抑止力必要??
むむむ 地元好きなんだけど、なんか 移住者受け入れたいのか、受け入れたくないのか
この誓約書という予防線はらないと、そんなに変な人が入ってくるのか??
引っ越し10回近く経験したけど、
普通に賃貸探す時、物件買う時 そんなこと求められないでしょ。
物件の大家さんとの契約で(不動産屋さん仲介)反社会勢力どうちゃらは確認されるけど。
なんか、すごい拘束感というか。 空き家バンク使うのやめようかなみたいな。
とふと思ってしまった。
こういうことにすごい敏感な私は
むむむっー
と
さっさと署名して 提出しました。
ははは
気になるけど、全然まあそれはそれで まあいっか。
あとは、空き家バンクの見学希望をどうするかだな。
夏のスケジュールを調整しよう。
母も一緒に引っ越しできたら、いいんだけど。
海の見える家で、寝たきりでも外の景色を楽しめたり、
在宅で子供たちとワイワイできたら、母もうれしいだろうな。
大変なのは重々承知だけどできたらいいな。
コロナで面会もできないし、
かと言って自分たちのしたいことを母のために我慢しているという感じも、
精神的によくないから。。。
介護って、いろいろと制約があると感じる日々です。
でも、がんばれば、楽しい方法があるはず!
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