こんにちは
移住を計画するにあたり、教育についても気になってきた
のんき夫婦です。

興味深い取り組みをしているところがいろいろあるね。

移住先を調べるときに、
教育の視点で見てみるのもいろいろな地域の特色があって面白いね!
調べてみた、
興味深い教育の取り組みを7つ
のんき夫婦が選んでみたよ!
のんき夫婦が選ぶ!興味深い教育の取り組み7選
いろいろ興味深い取り組みがありすぎて選ぶのが難しかったけど、なんとか7選までにしてみたよ。
北海道小樽市 「小樽イングリッシュキャンプ」
市内の児童生徒が、1泊2日の日程で外国人とともに、「英語漬け」の時間を過ごす。2日目には、外国人観光客に対して、観光案内を英語で行うことでコミュニケーション能力や「おもてなし」の心を養う取り組み。
小樽市教育委員会

上の子は英語を勉強してるから、外国人と話して、話すことの抵抗がなくなったり、覚えた言葉をすぐに使えるのはいいね。
北海道ニセコ町 「ヘリの搭乗体験」
小学4年生を対象に、
ヘリコプターの搭乗体験をし、町の自然や地理を学習するとともに、
ふるさとを愛する心を育てる取り組みをしている。
ニセコ町教育委員会町民学習課

自分たちの町を、
空から見る事ってなかなかないよね。ちょうど子供が幼稚園で地図を作っているから、こういう経験できたら喜ぶだろうな。
いい経験になるね。
北海道遠別町 「地域でさせる学校ICT」
小・中学生児童生徒全員にipadを貸与し、学力向上へのきっかけづくりを進めている。 NPO法人として独立した「地域おこし協力隊(1名)」が、学校ICT支援員として公益的な役割を果たし、取り組みをサポートする。

これからは、ICTなのかな。とても関心が高いジャンルだね。
福島県金山町「総合的学習、稲作体験活動」
地域の農家の方に講師になってもらい、小学生が田植えから稲刈り脱穀まで体験し、
最後は自分たちで作ったお米で餅つきをして収穫祭をする体験学習。

昔私も手伝いでやっていたお米づくりも田舎では普通のことでも、今思うと特別な経験だよね。
茨城県大洗町「漁業体験」
漁法の学習や実際に魚船で海に出る漁業体験を行なう。
海の町に住んでいるという実感や自然の尊さを感じれる授業に工夫されている。
教育委員会(小学生)

栃木県宇都宮市「まちかどの学校」
不登校児童生徒に対して、一人ひとり異なる活動カリキュラムで1対1の個別活動や様々な小集団活動を行なっている適応支援教室。市民ボランティア70名が活動を支援し、全国的にも珍しい運営形態の教室。
宇都宮市教育センター(まちかどの学校姿川教室)

島根県西ノ島町 「ふるさと演劇」
ふるさと西ノ島の歴史や人物を調べ、教員がオリジナルの脚本を書き下ろし、生徒たちが演じるふるさと演劇は西ノ島の風物詩となっている。 中学生が2学期が始まるとセルフを覚えたり大道具や小道具を作ったりと演劇の準備をします。また演劇を上演するにあたって、地元の方の話を聞きに行ったり、劇のゆかりのある場所にいったりし西ノ島のよさを再発見できる地元に根付いた演劇です。
西ノ島中学校

私の娘も家でいつも踊って歌ってだから、こういった取り組みは楽しむかもな。地域の歴史教育も学べてとてもいいね。
まとめ
日本中には、こんなにもいろいろな地域で教育に対しての取り組みをしているんだね。
みんな、子供に対していろいろとしてあげたい、学ぶ環境を提供したいという思いを感じるね。
大きくは、「英語教育」「地元を愛する教育」「自然を体験」「食育教育」などが多いね!
いろいろと地域の特色を活かして、
さまざまな取り組みをしているから、
移住後の地域の教育も楽しみだね!
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