金魚飼育初心者が、金魚を稚魚から飼ってみた。

日々のこと

今年も近所のお花屋さんから金魚の稚魚をもらった。

お花屋さんは、お店で金魚を飼っており、その金魚が毎年産卵する。

その稚魚を私たちにもおすそ分けしてくれた。

昨年もおすそわけしてもらった。

子供達はおおはしゃぎ!当時4歳の長男は、興奮して稚魚を触ろうとして慌てて止めた!

なんだか、子供達もだけど、私たちもワクワクして、近所のドラッグストアで前のめりに金魚の餌を購入。

さっそく餌をすりつぶしパラパラと少しいれてみる。

パクパクと落ちていく餌をキャッチしている。 「おおぉー」と。

しかし金魚が大きくなるのを楽しみにしていたけれど、赤くなるところで急に死んでしまった。

その失敗を振り返り
しっかりと飼育方法を調べて
今年こそは大きく成長させるぞ!と子供以上に夢中になる。。。

 

ナヤミン
ナヤミン

なんで前のは死んでしまったんだろう?

今回は何に気をつけて飼育してあげたらいいんだろう?

 

金魚を育てよう!

去年の金魚の状況を振り返ろう!
 
金魚について

・5匹ぐらいの稚魚
・サイズは5mm程度
・3週間ぐらいで死んでしまった。その時のサイズは1センチぐらい。

 

飼育環境について

・水槽は、ペットボトルの1.5リットルのものを切って使っていた。
・水槽を窓辺に置いていた。
・金魚の水はすぐに変えないようにしていた。
・エサは、金魚のエサを2〜3日に1回程度5粒ぐらいをすりつぶしてあげていた。
・水草をいれていた。
・水の交換は、水道水を容器に移し1日水をおいてから全部一気に交換した。交換は1回だけした。

金魚を飼うのに気をつけること

 

夫

いろいろ調べてみると、金魚を飼うのには注意しないといけないことがいろいろあることがわかってきたよ。

金魚を飼うのに気をつけること

・水槽のサイズ・大きさ
・水について
・水合わせ
・フィルターとエアポンプ
・水槽を置く場所
・エサのあげ方
・水の交換

 

・水槽のサイズ・大きさ選び

水槽のサイズ選びは、金魚の個数大きさで決まる!

水槽のサイズ金魚の大きさ金魚の個数
横幅30センチの水槽5センチ以下

たくさんOK

5センチ程度

3匹程度

 10センチ程度1匹程度

水槽を適切なサイズにすることで、金魚が生きやすいだけでなく、水が汚れにくくなったりとメリットがある!

 

妻 
妻ちゃん 

今は虫かごを水槽にしているから、今の金魚のサイズでは大丈夫かもしれないけど、大きくなったら水槽のサイズを大きくしないといけないね。

 

・水について

水道水でOK!

しかし水道水は塩素がはいっているので、金魚のように小さい魚にはダメージがある!
そこで水道水をバケツにいれて1日〜数日太陽にあてておけば最適な水になる。(カルキ抜き)

夫

水は水道からだしてちゃんと1日以上置いたから大丈夫だったかな。
カルキ抜きっていう道具も発売されているんだ!これは便利かも!

・水合わせ

水合わせとは、金魚をもらった時の水から水槽の水に移す時の水をならし合わせること

連れて帰った水から水槽の水へすぐに移すと、金魚は環境の変化(水の温度、PH値の違いなど)で、

弱ってしまう。場合によっては死んでしまう。

【水合わせの方法】

①カルキ抜きした水を準備

 

②金魚が入っている袋を袋ごと、水槽の水(カルキ抜きした水)に入れ水の水温を合わせる。

③金魚が入っている水を少し捨て、水槽側の水(カルキ抜きした水)を金魚が入っている水に入れる。
これを繰り返し、徐々に環境に慣れるようにする。  

④金魚が元気に泳いでいたら、新しい水槽に移して行く。

夫

水合わせをやらなかったな。。初めはもらった入れ物のままだったから。
そこから入れ物を変える時にしないといけなかったんだ!!

やらなかったから環境の変化に耐えられなくなったのかな。

・フィルターとエアポンプ

金魚は、きれいな水質水中に酸素がたっぷりある環境が好きです。

きれいな水質と酸素を入れる役割の2点を満たすための道具がフィルターとエアポンプ!

フィルターとは、水質をきれいにたもつためのもの
エアポンプとは、ポンプを使って水中に空気を送るこむことをエアレーションという。
そのエアレーションを起こす道具。あのぶくぶくしているものです。

1個で2つの機能(フィルターとエアポンプ)があるもの
・フィルターは、水質をきれいにたもつためのものとその排水でエアレーションを起こし、
水中に酸素も送り込んでくれるものがある。

フィルターとエアポンプ別売り
フィルターとエアレーション用の道具合わせるものなどがある。

 

夫

フィルターとエアレーションがセットになっているものがいいかな。
まだそんなにこだわりもないから。
こういうものも準備しないといけなかったのか。
確かに小学校の時の水槽ぶくぶくしてたなぁ。

 
フィルター・エアポンプを選ぶときのポイント

・価格
・フィルター能力
・エアレーション能力
・静音性 いざ使ってみるとエアポンプの「ジー」ていう音が気になることが多い!

 
金魚がエサでもない時に、水面で口をパクパクしていたら酸素不足のサイン!

・水槽を置く場所

直射日光をさける場所に置くこと。水温の変化が金魚にはストレス

電化製品の近くにおかない。掃除するときなどに、電化製品が近くにあると不安。

風通しがよいところ

・エサのあげ方

エサのあげすぎは水質の悪化に原因になるので注意!

エサのやり方の基本は、食べ残しがないように数分で食べ終わるのが理想!
食べ残す場合は、量を減らしましょう!

・水の交換

水温が暑い時は、水が汚れやすくなるため注意して行う。

水は、カルキ抜きした水道水で大丈夫。

水合わせをしながら交換していく。

ナヤミン
ナヤミン

どれぐらいの頻度で交換したらいいの?

なにか目安はあるの?

 

水は1週間に1回程度の交換が目安。水面に泡が出て来たら、水質悪化のサイン!だから交換しよう!

気をつけることから見えて来た!どうして去年は死んだのか!

エサをあげすぎた!
水合わせをしなかった!
水槽を置く位置が悪かった!
フィルター・エアポンプがなかった!
 

去年死んじゃった理由が見えてきた!

今年はその点を改善して、がんばって大きくするぞ!!

ひとまず、鉢のサイズアップのために、カルキ抜きだ!

 

 

追記

さっそく水道水のカルキ抜きしているときに、

水槽を覗くと、3匹いる金魚のうち1匹が、水面で口をパクパクして横向きになっているではないか!!

思わず「あぁ」っと妻ちゃーんと呼び、一緒にみてもらった。

妻ちゃんも「あぁ」っと。

大人二人であたふた。。。

 

なのとかして助けてあげたい。

とりあえず、このブログを書く時に、いろいろ調べたけど、飼育する方法ばかりで、口パクパクしたときどうやって助けてあげれるかを調べてなかった!となり、慌てて調べる。

おそらく口をパクパクは酸欠と水質の問題だ!と仮説を立てながら確認していく。

口パクパクしている原因
エサを欲している
酸欠不足
水槽の水が汚れてきている
病気(エラ病)
口パクパク時(酸素不足)を疑われる時の対処
エアポンプなどで対処
カルキ抜きした水で水合わせをおこない水質改善を狙う
 

とりあえず、フィルター、エアポンプはない!

妻ちゃんが、ストローでブクブクしたらいいんじゃない??と提案!

とりあえずブクブクしてみる!

これいつまでやるの??

そして、酸素じゃなく二酸化炭素じゃない??

 

 

買うしかないの一択!

とりあえず、水合わせで少し水を足してみた。

今この記事を書いているときにも、口をパクパクしている。

のんき夫婦はアマゾンとヤフーで買い物をすることが多い。

ポイントなんて気にせず、早くフィルターとエアポンプを買ってあげればよかった。

ちょっとケチってしまった。。。反省。

とりあえず、買います!

ネットで評判がよかった!

上部フィルターのタイプで濾過とエアレーションをしてくれて安いもの。

なんだかこんな状況で、安いものを購入で、すごい金魚に冷たい人みたいな感じ。。

 

いや必要なスペックのものを買うだけ!

高級だから助かるというわけではないと、自身を慰めながら。

なんとか、回復するのを待つのみ。

 

追記 数日後

フィルターとエアポンプタイプのものが来た!

なかなか来ないので、水草も購入!

まだ口をパクパクしている金魚

ついでに、水槽の変更、水の交換

数日経っても口をパクパク、水面近くで横になっている。

そのまま様子見

徐々に徐々に

元気になってきている気がする

あれから4日目ぐらいから、周りの金魚を同じように泳ぐようになっている。

回復!!

金魚つよいね!

 

追記2

さらに数日後、急に1匹が死んでいる。(回復したやつかどうかわかりません。)

その他の2匹は元気に泳いでいる。

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